今朝も恒例のように、朝起きてパソコンを開いたら、メールは読めたのに、Safariで自分のBlogやInstagramを開こうとしたら、「internet回線判別中」だの、「Face Time」のパスワードを入れろなどと、変な表示が出て開けられない。
丁度、昨日が病院の外来受診日で、どうも血小板がまた減っているようだったので、万一
また入院だなどの場合を考えて、パソコンを「システム終了」にしていたので、そのためであろうかと考えたが、もう一度、初めからやり直しても変わらない。
今日が丁度、私の満九十六歳の誕生日なので、昨日、娘が送ってくれたご馳走のカタログが届いたので、お礼をメールで送ろうとしたところへ、また、死んだ友人の娘さんで、オペラ歌手をしている人から誕生日祝いの大きな花束が届けられたので、その花を持った自画像を取り、それをつけたメールでお礼を言おうと思ったのだが、どちらもメールは読めても送ることが出来ない。
娘の方は、ちょうどお祝いの電話をかけてくれたので、それでメールの代わりが出来たが、友人の娘さんの方には、どうしたら良いのだろう。折角送ってもらった立派な花を持って写真まで撮ったのにと思い悩んだ。
何とかならないかと、もう一度電源を切って、一からやり直しても変わらない。このままではお礼のメールが出せないだけでなく、明日からの私のBlogも送れない。パソコンが動かなくては、メールも読めないし、孫たちのInstagramも見えない。 XやFacebook 、Tikitokも開けない。困ったなと思いながら、色々試みてみるがどうにもならない。
こちらも、壊れたパソコン同様、一つ一つの動作が遅く、何をするにも時間がかかる。その上、途中で階下へ行ってお茶を飲んだりすると、今度はそこへ眼鏡を忘れて来たまた取り直しに行かねばならないようなことが起こったりもする。階段の上り下りだけでも、「よいしょ、よっこらしょ」となって疲れるし、時間がかかる。仕事である。若い時のようには行かない。動作が全て緩慢で、おまけに何をするにも休み休みなので、少しの事をするにも時間がかかる。
色々試してみてもどうしようもないので、J~comのサービスセンターに助けを求めることにした。親切な女性の応答で助かったが、今度は、こちらの耳が遠いので、親切に言ってくれることが聞きづらい。何とか半分ぐらいは応答できたが、何度も聞き直すのも悪いので、途中から女房に変わってもらったが、女房も九十歳で、パソコンなど私以上にわからない。仕方がないので、後刻娘に連絡して対応し直してもらうことにして、中途半端で終えてしまった。
ところが、娘が来るまでと思い、繰り返しあちこち触っていると、あれ、今度はちゃんと行けるじゃないか。メールも送れるではないか。急いで花を持った写真もアップして送ることも出来た。かくて、午後になって娘が来てくれた時には、パソコンはいつの間にか従来通り動いてくれていた。
恐らく、サポートセンターの指示でWiFiのケーブルを抜いたり入れたりしたことで、治ったもののようである。これでやれやれである。明朝の私のブログも送ることが出来る。娘には要らぬ心配をかけたが、こんなことで、瞬く間に一日が終わってしまった感じである。
昨日は病院の外来受診で、診察が午後1時だったので朝からタクシーの予約をしたり、診察券その他の準備をしたりして、病院でも、受付から、検査室、待合室と長い時間を費やして、
診察はあっという間に済むのに、その後も、会計や薬屋さんへ行くなどで、殆ど1日潰れてしまったが、今日は今日で、今度はパソコンのトラブルで、一日潰されてしまった感じである。
一日中家にいて、さぞかし時間を持て余しているのではないかと疑われる老人も、結構忙しいのである。ただ動作が緩慢で、疲れやすいので、間に何度も休みを入れねばならないなどで、何をするにも時間がかかり、時間が瞬く間に過ぎてしまうのである。その典型のような昨日、今日であった。