2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧

孫も一人前になれば

昨日はアメリカ人の孫が、ボーイフレンドと一緒に、久しぶりで来たので、箕面のレストランで、娘と我々夫婦と五人で食事をした。ボーイフレンドが今年もまたグラミー賞を貰ったミュージシャンで、東京で何か催しででもあったのか、そのために来日したので、…

こんな世界がまともだろうか

アメリカ大統領の世界中を混乱させる施策や、ガザのホロコースト、ウクライナ戦争を始め、この世界の出来事はそれぞれに大きな矛盾の果てばかりであるが、平和だと言われる世界でも、自由、平等、博愛などと良いことを並べてみても、現実はあまりにも違うこ…

八十億分の一

夏には蟻が群れをなしたり、行列を作ってを獲物を巣まで運んでいるのを見ることが多い。まるで皆が誰かの号令のもとで一斉に共同作業をしているように見える。こうして巣を作り、食糧を蓄え、子を養い、生活している姿は印象的である。 ただ、どこで見ても、…

高市首相のチョンボか?

高市首相が議会の答弁で、台湾で緊急事態が発生した場合、日本が集団的自衛権を行使できる「存立危機事態」に該当する可能性があると述べ、日中関係が急にギクシャクこじれてきている。 元々右翼の首相であるから、そういう発言が出ても不思議ではないが、従…

行けなくても思い出がある

死の危険を伴うとまでTVが報じた暑さの続いた長い夏もようやく終ったと思ったら、急に寒くなり、慌てて冬物を出したり、暖房の準備をしなけらならなくなった。庭のダグウッドも真っ赤に紅葉した。きっとあちこちの紅葉の名所などでも、そろそろ見頃のではな…

スカジャン

何かを見ていたらスカジャンという言葉が出ていた。スカジャンだからスカートにジャンバーを着た姿を想像していたら、スカは横須賀のことで、横須賀の米軍基地あたりで流行った背中に色々な絵を書いたジャンバーのことらしい。 最近はカタカナの略語が多くな…

従属国の首相の哀れ

この時の高市首相の気持ちはどうだったのだろう。戦勝国であり、今も安全保障条約ですっかり抑え込まれ、地位協定で国土を自由に優先的に使われている宗主国の大統領を初めて迎え、どんな態度で接遇するのか多くの人々が注目していたことだろうと思う。 その…

時間の経つのが速すぎる

近頃つくずく感じるのは、時間の経つのがあまりにも速過ぎて、時間に追いまくられているような感じがしてならないことである。こんなことを書くと、仕事に追いまくられて超多忙な若い人のことかと思われそうだが、実際、歳をとると、あっという間に一日が終…

皇居パチンコ事件

1969年1月2日皇居の一般参賀の日に、ニューギニア戦線からの復員兵であった奥崎謙三がポケットに持っていたパチンコ玉をパチンコで天皇に向けて発射した「皇居パチンコ事件」なるものがあったことを、最近の朝日新聞の日曜版の「歴史のダイヤグラム」という…

首都高三人死亡事故実刑

新聞によれば、首都高で車列にトラックで追突して、三人を死亡させ、三人を負傷させたとして、過失運転致死傷で二十九歳の運転手が懲役7年半の判決を言い渡されたとある。裁判長は「危険性を全く顧みず無謀な運転を漫然と続け、過失運転致死傷の中でも前例に…

戦争は儲かる

戦後日本国中が廃墟となり、無条件降伏でどうなることかと思われたが、嘘のように復興出来たのは朝鮮戦争におうところが大きい:かった事実は否めない。今をときめく大企業もせっせと米軍の砲弾を造っていたし、掃海作業や運搬作業も手伝ったし、伊丹空港には…

生活保護は国民の権利

国が2013~15年に生活保護費を引き下げたのは違法かどうかが争われた裁判がいくつも行われていたが、最終的に上告審判決で、最高裁第3小法廷(宇賀克也裁判長)減額を「違法」と認めて取り消し、受給者側の勝訴が確定した。 厚生省が独自に算出した08~11年…

スマホ時代の怖さ

最近は電車の中で見ていても、殆どの人がスマホを見ており、昔のように新聞を広げている人も、本や雑誌を読んでいる人もすっかり減ってしまった。人混みの電車のホームなどでは「スマホを見ながら歩いては危険です」とのアナウンスが流れる。 若いアベックも…

我が家の階段

若かった頃には家の中の階段など単なる通路で問題にもならなかったが、歳を取ると階段を上がるのも次第に苦痛になる。その上、階段は危険を伴うこともある。年寄りが自宅の階段で転げ落ちて怪我をした話を聞いたのは一人だけではない。 我が家も二階建てで、…

トランプ大統領の来日・哀れな日本

アメリカのトランプ大統領が来日した。韓国であるAPECsの会議があり、各国首脳が集まるので、それに合わせて、そこで中国の習近平首席と会談するのが主目的であり、その途中で日本にも立ち寄ることにしたものらしい。APECs会議には出ないで帰国した。 ところ…