2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧

自然有機還元葬

この間、新聞を見ていたら「自然有機還元葬」(Human Composting)というのが載っていた。アメリカの話だが、ニュージャージー州ではHuman composting が合法化されたというニュースであった。 これは遺体を木クズ、藁などの有機物とともに専用のケースに入…

スマホによる外国語学習

スマホがポピュラーになるとともに、スマホをを通じて、個人的にそれぞれの言葉を教え合って、外国語を習うのが流行っているらしい。違う国の人が個人的に、お互いにスマホを通じて、自分の言葉と相手の言葉を話しながらお互いに多国語を学ぶことがかなり行…

また知らない略語の新聞の見出し

先日このブログに、新聞の見出し文字に知らない言葉が載っていて驚いたことを書いたが、その後の新聞にも、また違った知らない見出しが出ていたりして、時代とともに言葉も表現方法も変わっていくものだなあと感じさせられた。 今回のは、ガクチカと書かれて…

孫に貰ったスニーカー

いつだったか、このブログにスニーカーのことを書いたが、スニーカーと言えば、この春、孫に貰ったナイキのスニーカーについても書いておかねばなるまい。 この春、ロスアンぜルスにいる一番上の孫が突然やって来て、私にナイキの新製品のスニーカーを履かせ…

自民党大会での自衛隊の国歌斉唱

4月12日に開かれた自民党大会で、陸上自衛隊員が国歌を歌った。自衛隊法61条は自衛隊員の政治的行為を制限しているが、防衛省や自民党は、党大会での国歌の歌唱は「私人」の行為で「問題がない」としている。 しかし、問題は、これが自民党の幹事長代行の萩…

平和憲法のおかげ

アメリカとイスラエルがイランを交渉途中であるるにもかかわらず、電撃攻撃でイランのトップを殺し、大規模な攻撃をしてから、高市首相がアメリカへ行ってトランプ大統領に会わねばならなくなった時に、日本がホルムズ海峡に自衛隊を派遣して戦争に巻きこま…

我が家の庭は春を謳歌

今年は例年になく3月には庭の姫辛夷(姫こぶし)が満開になり、外からも花盛りが眺められたが、それに続いて4月になると、今度はベランダを取り囲むもっこうばらばらが一斉に黄色い花を開き、それに合わせて、我が家のシンボルツリーであった老ダグウッド…

映画「レンタル・ファミリー」

いつも行く宝塚の映画館で「レンタル・ファミリー」とい映画を見た。高校の時からアメリカで生活している大阪生まれの女性で、HIKARIという人の監督で、アカデミー賞を受賞したことのあるアメリカの俳優、ブレンダン・フレイザー主演の映画で、全て日本での…

初めて知った「小上がり」と言う言葉

新聞を見ていたら、上の写真のような『過疎地では「小上がり」で高齢者おしゃべり』という見出しが目に止まった。上の大見出しから地方のコンビニのことだと分かり、記事を読むと「山あいの店は小上がりを設け」とか「小上がりを備えたイートインコーナー」…

革靴、ズックにスニーカー

以前は大人の男の靴と言えば殆ど革靴のことで、私も仕事をしていた頃はずっと革靴を履いていた。家の中では靴下だけか、裸足のまま、お客さんやトイレなどにはスリッパを用意しているのが普通であった。下駄や草履などを履いていた頃もあった。 また、子供の…

哀れな祖国日本

アメリカの国連憲章無視、議会にも相談せず、戦線布告もない、明らかな国際法無視のベネズエラやイランへの公然とした一方的な奇襲攻撃に対して日本政府は何も言えないでいる。 誰が見ても、どう見ても一方的な侵略戦争であり、ロシアのウクライナ侵略は非難…

昔懐かし駄菓子屋さん

我が家の近くの阪急の駅につながる建物に、ドラッグストアをはじめ色々な店が入っているショッピングモールの様なところがある。最近は不景気のためか、空き店舗も見られ、閉めたままになっている所もあるが、空き店舗を活かして、一週間単位で貸していると…

百歳と零歳

私の姉の満百歳の祝いを住んでいる施設がしてくれた時の写真です。そこでお世話になっていた介護士さんの生まれてまだ間もない赤ちゃんと一緒の写真です。ピンクのチャンチャコや帽子は職員の方が作ってくれたのだそうです。 少し遠い場所なので私は行けませ…

「もんぺ」を知らない「モンペ」

何かを読んでいたら「モンペ」という字が目についたので、なつかしい言葉だなあと思って、何が書かれているのか確かめたら、モンペはモンペでも、最近流行りの「モンスターペアレント」のことで、懐かしさは瞬時に飛んでいってしまった。 時代が変われば、人…

今年の我が家は花盛り

今年は正月から我が家の庭は花盛りである。正月からは冬中、何本かのサザンカが例年になく、咲き揃い、長い冬の間、楽しませてくれた。昨年、花が咲き終わった頃に丁度、孫がやって来て、娘と一緒に咲いた花の落ちた後の芽を十分摘んでくれたおかげであろう…