2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧

戦争につながる党には投票するな!

急に決められた今度の衆議院選挙は、2月8日が投開票日であるが、首相への支持率が高いうちに解散して、議会での多数派を確実にし、自民党と裏金問題や韓国の統一教会との癒着の闇を追求されるのを防ぎ、米国の要請によって軍拡政策を進めるべく、急遽決めら…

「ゴンドラの唄」

先日、何かの機会に、往年の黒澤明の映画「生きる」を思い出す機会があった。まだまだ戦後の暗い時代の続いていた頃で、映画が唯一の娯楽のような時代であった。映画もまだ白黒だけの時代だった。そんな時に見た、黒澤監督の「生きる」という映画は、見るも…

平和憲法を守ろう・97歳翁の願い

もうあの戦争は懲り懲りだ。平和憲法を守ろう!! 二度とあの戦争を起こさないように、現在の平和憲法は国民が政府にこうやって国を運営してくれと頼んだ証文のようなものである。アメリカに言われたから、そちらを優先させるのではなく、アメリカに逆らってで…

原発再稼働本当に大丈夫か?

3.11.東日本大震災で福島の原子炉が爆発し、もう東北には人が住めなくなるのではないかとさえ考えられた大惨事になり、その被害はいまだに後を引いている。国もこれに懲りて、もう原発には頼らない電力供給にしていこうと決めたこともあったが、年月が経ち電…

年賀はがき抽選

昔は毎年、十一月の初めになると、すぐ近くのお米屋さんの主人が、郵便も扱っているので、いつも年賀はがきが売り出されるので今年は何枚にしときましょかと聞いてくれたものだったが、今やそのお米屋さんも廃業して、寂しくなったものである。 その頃から正…

あまりにも情けない日本

今年は正月早々のアメリカのベネズエラへの奇襲、大統領の拉致という、どう見ても国際法にも違反するアメリカの暴挙によった始まった。 過去の二度にわたる世界大戦の悲劇の上に国連が作られ、それによって世界の民主主義や国際協調が構築され、何とか平和を…

日中関係改善は日本の国益

台湾有事に関する高市首相の国会答弁を機に日中関係が拗れ、容易に回復しそうにも見えない。それが、日本の南西諸島への軍備増強、大陸にまで届く攻撃用ミサイルまで配備し、非常事態における住民の避難訓練までするといった実戦体制下で進められている中で…

耳からの英語と目からの英語

最近は英語から来たカタカナ文字の日本語が多く使われるようになってきたが、それらは決して元の英語と同じではない。パソコンなどが流行り出した頃、「ストレージ、ストレージ」と出て来るので、何のことかと思ったら、Storageのことだったことがあった。せ…

将来のためには兵器よりも子供の教育

新聞を見て驚いた。12月26日、2026年度の予算がこれまでの最高122兆3092億という、庶民には想像もつかない額になったそうだが、それは兎も角、その中身で、軍備費の増加が、長距離ミサイルの予算が9733億円とあるのに対し、小学生等子供の給食支援費が1649億…

下手をすると滅びかねない日本

アメリカに言われるままに、韓国、フイリピン、オーストラリアなどと共に作る、中国包囲網の一環として、南西諸島への自衛隊配備を増強し、大陸まで届く攻撃用長距離ミサイルまで配備し、緊急時の県民の避難まで考慮して、実戦に備えている政府は、さらに防…

白寿の祝い

人生50年と言われていた頃は、百歳と言えば「へーよく長生きしたものだな」と稀な例外が現れたように驚かされたものであったが、今では「百歳過ぎの老人は」と纏めて言われる如く、もう珍しくもなく、当たり前のように扱われるようになった。 近くを見ても、…

「モンペ」とは?

2〜3日前だったか、新聞の何処かのコラムの見出しに「モンペ」と出ており、何か学校に関係した記事のようだったので、思わず戦時中のことを思い出し、戦時中の学校のことでも載っているのかなと思って、眼鏡をかけて記事を読んでみると、何と「モンペ」と…

世界はアメリカのベネズエラ侵略に抗議しよう

アメリカは麻薬運搬を口実に、ベネズエラの船舶を攻撃し、何人もの乗組員を殺害してきたが、今度は宣戦布告もなく、アメリカ議会の承認もないままに、軍を使って、直接ベネズエラの首都カラカスを攻撃し、大統領とその妻を拘束して、アメリカに拉致し、麻薬…

無神論者の「初詣?」

毎年元旦の朝は、3社巡りと称して、朝早く、まだ暗いうちから、近くの伊居太神社、呉服神社、八坂神社を巡り、その後、猪名川の堤で初来光を迎えたものであったが、ここ数年はもう体力が劣ろえ、そこまで足を伸ばすことも出来なくなってしまった。それでも…

我が家の正月の集い

正月と言っても、今の我が家は女房と二人きり。二人合わせて百八十八歳。ただ、2〜3年前から、長らくアメリカに住んでいた下の娘が帰って来て、近くのマンションに住むようになったので本当に有り難い。 それでも、他の娘や孫たちは皆外国で、アメリカはロ…

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。 2026年 元旦 良い年を迎えられたでしょうか。 私にとっては、これが最後の正月になるかも知れません。昨秋に「今年は白寿になるからお祝いをしてやる」旨の知らせが届きました。青春の始まったばかりの時に、天皇のために…