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何処にでもあり、いつもよく見て見慣れている世界地図を見ると、地球の球体を平面に引き延ばしたした図なので、赤道に近いところと北・南極に近いところでは拡大率(縮小率)が異なるので、赤道に近いアフリカ大陸などは小さく、ロシアの様に地球の極に近い所は大きく見える。
これを矯正した様な地図で、何処も出来るだけ同じ倍率で見た様な図がSNSに載っていた。勿論、地球儀などで見ると公平に見られるが、立体的になるので、どうしても平面の地図より何処ででも手軽に見れるというわけにはいかない。
非常に興味があり、惹かれたので、振り返って時々見たく思い、この際、私のblogを見てくれている人ともぜひ共有したいと思って、転載させてもらうことにした。
先ずはアフリカ大陸の大きさである。普通の地図では、小さく見られ勝ちで、遅れた大陸だということで、あまり注目されないことが多いが、人類が発展して来た故郷はこの大陸であるのも、一番大きな大陸だったことにも関係するのではなかろうか。
アフリカ大陸が大きいことはわかっていたが、最初に掲げた図の様に、中国やインド、それにアメリカ、東ヨーロッパも含んだロッパの国々、それらを全部合わせたぐらいの広さだということまでは気が付かなかった。
また次の図のように、アフリカの東西の幅が7200キロで、ヨーロッパから極東に至るロシアの東西の幅6400キロより長いことには驚かされた。それに比べれば、日本の大きさはいくら背伸びをしても南アフリカの大きさにも満たないこともはっきりする。
よく見られる世界地図も、世界全体のオリエンテーション等には役に立つが、これだけでは、真実から可成り離れたものを見ているのだということを時々思い出すことも、真の世界を評価する上では忘れてはならないことであろう。