
7月20日の参議院選挙の結果で、自公政権が過半数を獲得できなかったことは時代の変遷を感じさせるが、もう一つ、この選挙の結果で注目すべきは、新たな参政党が13議席をも獲得し、法案提出権まで得たことである、
参政党と言う名前さえ選挙が始まる前まで聞いたこともなかったが、党首は大阪の吹田市の市会議員などをしていた人のようである。それは兎も角として、参政党がナチスをも連想させる極右の政党であることを多くの人に知ってもらいたいものである。
上に、どこかのSNS から得たナチス党との、大衆への訴え方などの比較の表を載せましたが、もっと、詳しく参政党について知りたければ、TANSAと言う報道機関がまとめている下記の文章を読まれると参考になるかと思います。
contact@tansajp.org
参政党・神谷宗幣代表の過去19年間の発言を総ざらい 議会質問、書籍、ブログ、YouTube、雑誌 差別や戦争助長する発言の数々
消えた「法の下の平等」「思想の自由」、 盛り込まれた「神話教育」「軍事裁判」 参政党憲法案の危険性
ドイツやフランスなどでも、極右政党が進出してきて問題になっているが、いよいよ日本にもやってきたかと思わざるを得ない。
しかし、ナチスも選挙によって大きくなり、権力を得て、あのような歴史に残るユダヤ人大量虐殺のアウスシュビッツ収容所などの残虐行為となったのです。
参政党も「日本人ファースト」と言って、外国人を排斥するだけではなく、天皇制を復活させ、国民の主権を奪うなど、恐ろしい政策を実行しようと企んでいます。
国民の多くの人たちがその危険性に気づき、 参政党が権力を握る前に、政治の場から排除していくことを望んでやみません。