また入院していました

 何の連絡もせず、突然、再びblogの穴を開けてしまい失礼致しました。実はまた入院していたのでした。外来受診、直ぐ入院ということになってしまったのでお断りをいう暇もなかったのでした。

 前回は3月26日から4月1日までの5日間のみの入院でしたが、それは4月にアメリカの孫たちがイースターの休暇を利用して順繰りに来てくれまたので、元気な顔を見せるため、無理やり退院してきたのでした。

 もう直ぐ96歳というこちらの年齢を考えると、もう孫たちに会えるのもこれが最後の機会になるかも知れないので、病気の治療よりそちらの方が大事だと思って、ガンマーグロブリンの点滴を5日受けただけで無理やり帰宅したのでした。

 お蔭で孫たちと楽しい日を送ることが出来、満足させてもらえましたが、孫たちも帰り元の日常が戻ると、血小板減少性紫斑病と言われる病気は難病に指定されているだけあって、そう簡単には許してくれません。

 次第にあちこちに紫斑が出没したり、黒色便が続いたりして貧血が進み、歩くと疲れやすくなり、2階まで上がるともう立っておれず、ベッドに横にならざるを得なくなってきました。

 それでも、病気はそう簡単に治るものでもないし、年齢からすれば、人間誰しも何かでは死ぬものだから、私の場合はこれが死因となってもおかしくはないので、このままにしておこうかという考えも浮かびましたが、これ以上、体が衰弱すると女房に迷惑をかけることになるだろうとも思い直し、外来で治療を続けようと予定の日に外来受診をしたのでした。

 私は何とか外来治療で行きたいと思っていたのですが、女房は私の体の弱り方をみて、入院加療を望んでいたようで、結局、医師の要望もあり即刻入院させられてしまったのでした。

 幸い今回は以前より薬が奏功したようで、僅かですが、血小板などの数値も改善し、何よりも自覚的に元気になり、二週間で退院することが出来ましたのでご安心下さい。

 Blog  を読んでいただいていた方達には大変失礼してしまいましたが、このような事情でしたので、何とかご容赦いただけるようお願いしたい次第です。