どう思いますか?この対比

新聞によれば10月8日、徳島地裁は無職の男(88)に7月30日午後4時45分ごろ、徳島市下助任町1のスーパーで卵1パック(販売価格245円)を盗んだとして、窃盗罪で懲役1年(求刑同1年6月)の判決を下したそうである。 簡単な新聞の事実のみの報道なので、詳…

国民のことがわからない安倍首相

今度の台風19号の襲来にあたり、安倍首相は対策会議で必要な指示を出した後自宅へ戻り、丁度行われていたラグビーの日本とスコットランド戦を観戦していたらしく、その夜10時にツイッターを発信している。 首相だからといって、台風が来ていようが、仕事…

東京都だけ死者がいない

令和元年台風第19号による被害 《死者の内訳》令和元年10月15日(火)5時00分 消防庁災害対策本部 【岩 手 県】2人(宮古市、田野畑村) 【宮 城 県】1人(登米市) 【福 島 県】16人(郡山市4、白河市、須賀川市2、二本松市2、南相馬市、本宮市5、飯舘村) 【茨 城 …

天皇の写真を焼かされた時代

今年の「あいちトリエンナーレ」で、慰安婦問題を象徴する「平和の少女像」とともに、天皇の肖像写真を焼いたとされた作品も問題となり、3日で展示中止となり、何とか再開されたが、河村名古屋市長が再開時にも「陛下への侮辱を許すのか」と書かれたプラカ…

日本はどこへ行く

最近の新聞を見ていると、いよいよ日本はどこへ行くのかと心配になってくる。テレビでは、国連総会に行った安倍首相が、トランプ大統領との貿易協定で、「ウインウインの関係」だと笑顔で話していたが、実質はアメリカの農産物の関税を減らし、大量のアメリ…

千葉を襲った台風15号

今年の台風15号での千葉の被害は思ったよりひどかった。当時テレビの天気予報を見ていて、交通の予定運行中止のことは聞いていたが、被害状況についてはいつもより何も言わないので、幸い大したことはなかったのかと思っていたら、遅れて後から被害状況が…

アメリカ議会での安部主相

至福のとき。 戦後の首相が誰もできなかったことを成し遂げた。 集団的自衛権の違憲行使の容認。 国民世論の同意・コンセンサスなきままこれを強行したことは、 国民はもちろん、戦後の日本を築いてきた人々の尽力、大戦における戦死者その家族、全てを裏切…

琵琶湖テラス

琵琶湖の西岸の山の上にある琵琶湖バレーというスキー場は手近に行けるスキー場として知られているが、スキーにとってはオフシーズンの気候の良い時も利用して貰おうとして、これまでも色々な工夫がされてきた。もう大分以前のことになるが、ベゴニアやペチ…

老人を働かせるコマーシャル

テレビのコマーシャルを見ていると、ひどいものがあった。 定年退職をした男性がベッドで寝ていると、娘が掃除機を持ってやってきて、「お父さん、またトロトロ寝ているの。起きなさいよ」と言ってたたき起こす。 何のコマーシャルかと思ったら、急に画面が…

消費税増税は増大する社会保障費のためか?

新聞によれば、経団連 中西会長は消費増税について聞かれて「非常によいこと 歓迎する」と言っている。 それに対して国民の方からは、SNS上で、‪「そりゃあ、消費税は社会保障のためではなく、法人税減税のための税金だからね。こんなにわかりやすいコメント…

10月なのに33度

昔から「暑い寒いも彼岸まで」と言われて来たが、今年はもう彼岸が過ぎて、10月の衣替えの時期だというのに、なお連日30度以上になる日が続いている。 先日あったニューヨークでの国連総会で、スエーデンの16歳の少女が地球温暖化に対する大人たちの責任…

べーシック・インカム導入を考えては

先日新聞で「ひきこもり」についてに論説が載っていた。その中に、自分を引きこもり名人という人の意見が載っていた。 その人によると、「ひきこもり」は「現代の生存戦略」で、学校でも職場でも、過剰なまでに忍耐を強いるこの世の中では、命を守るために一…

Face Bookの投稿より

FaceBookには色々な人の色々な意見が載っていて面白いが、今日は最近のFaceBookに載っていた、この国の将来を心配する人たちの訴えを繋いで見てみることにしたい。 A 氏:原発セールスは全て失敗、対ロシア外交ではプーチンに小馬鹿にされて北方領土問題無視…

忖度

森友学園問題以来”忖度”という言葉が流行っている。どこの国でも多かれ少なかれ、他人の意向を推し量って、それに同調する行動をとるようなことはあるのだろうが、日本では昔から人の移動の少ない島国での農村社会だったためもあるのか、殊の他”ムラ社会”に…

NHKの正午のニュース

秋の彼岸の今日、台風が日本海を北上していたので、NHKのテレビは盛んに台風17号のニュースを流していた。最近は天気予報の精度も上がり、テレビの画面も詳しくなって、台風の中心が何処にあり、風速15米の範囲や風の方向などまで、刻々変わる変化を詳し…

人災なのに誰も責任を取らない

去る9月19日、東京電力福島第一の原発事故をめぐり、旧経営陣の勝俣元会長ら3人が業務上過失致死罪で強制起訴された東京地裁で被告たちに無罪の判決が下った。 裁判も人間の行うものであり、裁判は法律によって決まるものであるから、種々の条件により影…

昔と今の喫茶店

先日、久しぶりで古くからの友人と昼食を共にし、その後、近くの駅ビルにある喫茶店で長い間話をしたりして、時間を潰した。 昔は駅の近くの裏通りのような所に、行きつけの個人経営の小さな喫茶店があったりして、そこで人と落ち合ったり、ゆっくり話したり…

優先座席

九十二歳ともなると、電車でも立っていると疲れるし、よろけて危ないので、出来るだけ座りたいという思いと、駅のホームに着いた時に階段が近いこともあって、最近出掛ける時には、いつも同じ車両の優先席に行く事になる。 もちろん、ラッシュアワーなどは混…

アマゾンの熱帯雨林の火災

最近アマゾンの熱帯雨林の火災が問題になっている。地球上の酸素産生の20%にも及ぶと言われる広大な地域の火災で焼失する雨林が、近年大きくなっており、地球の温暖化にも影響してくるので、それを抑えるよう国際的な問題として取り上げられているとか新…

オリンピックに旭日旗を持ち込むことを禁止しよう

朝日新聞によると菅義偉官房長官は9月5日午前の記者会見で、来年の東京五輪・パラリンピックの競技場に旭日(きょくじつ)旗の持ち込み禁止を求める韓国側の動きについて「旭日旗は国内で広く使用され、政治的宣伝とはならず、持ち込み禁止は想定していな…

我が家の蝉の変遷

毎年夏には蝉の声が欠かせない。私が子供の頃は夏になると、まず初めに「にいにい蝉」が鳴き始め、そのうちに「油蝉」が全盛の時代になり、夏が進むにつれて「クマ蝉」や「ミンミン蝉」も混ざるようになり、お盆が過ぎると「法師蝉」の「ツクツクホーシ」の…

杖のつき方

「転ばぬ先の杖」というが、杖を持っていたら転ばないわけではない。杖をついていながら転倒したことが4回もある。 以前にも書いたが、まだ現役の時、ふくらはぎの肉離れを起こして一週間ぐらい杖が必要だったことがあり、その時求めた杖を大事に置いていた…

ウイーン・モダン展

今春東京であったクリムト展は見る機会がなかったが、秋に大阪の国際美術館でも、クリムト、シーレの展覧会があることを知り期待していた。 殊にシーレの本物を見る機会は少ないので、開催が始まってすぐに見に行ってきた。しかし、展覧会は思惑とは違って、…

映画「天気の子」

2〜3年前、国民的ヒットとも言われた「君の名は」という映画を作った新海誠監督が新しく作った「天気の子」という映画が、また評判だというので、見に行ってきた。 「君の名は」は見に行きたいと思いながらとうとう見る機会がなかったし、この監督の他の映…

テレビは韓国のことより日本のことをもっと流してほしい

このところテレビを見たら、韓国のことばかり長々と話していて、日本のことは天気のことがばかり長くて、他の国内ニュースが影を潜めてると言っても良いぐらいである。来月の消費税が10%に上がるというのに、それについてすら、社会の動静や識者の意見な…

見え透いた嘘

このところ政府のあまりにも見え透いた嘘が酷すぎる。。 一つはこじれている日韓問題である。初め、安倍首相が自ら徴用工問題で韓国が国家間の条約を守らないから、韓国に対して半導体関係の三品目の輸出を制限するとか言って、経済制裁を始めたのに、いつの…

便利なようで恐ろしい

スマホを見ると熱中症情報が出ていた。私の住んでいる池田市の注意情報が出ていたが、そのすぐ下を見ると大阪市に東住吉区も出ている。姉の住んでいる所である。それから他の所はどうかと見ると、他にも色々あったようだが、なんと茨城県の守谷市が出ている…

力持ち

最近は外国人の観光客も多いし、日本に住む外国人も多くなったので、街中や電車の乗っても、昔と違って、色々な人に出会える機会が多くなって楽しい。 体格や皮膚の色、服装などだけでなく、それぞれに生活習慣の歴史を背負っているので、ちょっとした仕草や…

映画「存在のない子供たち」

表記の映画を見た。レバノンで生まれ育ったナディーン・ラバキーという人の作品で、カンヌ国際映画祭などでも受賞しているようである。誕生日も知らない、戸籍もないわずか十二歳の少年ゼインの話。殆どの役柄によく似た素人を集めた出演者で作られた映画ら…

歌や句に見る戦争の記憶

毎週日曜日には、朝日新聞に朝日歌壇・俳壇という欄がある。いつ頃からか、読む序でに、先の戦争に関した歌や句を書き留めるようにしている。戦後もう何十年も経っているのに、戦争の思い出はなかなか消えないものである。 自分の過去を振り返ってみても、戦…